日本FP協会主催の3級FP技能検定を受けに行きました

FP3級を受験

昨年11月に受験申し込みを済ませていたファイナンシャルプランナー3級の資格試験が1月24日にありました。
ファイナンシャルプランナーの資格を取得するための学習を通して、自分の金融知識を深められたらいいな~という軽い気持ちで受験に踏み切りました。
自己採点の結果では、学科試験と実技試験の両方とも合格していたようなので、教材費と受験料、交通費が無駄にならなかったのは良かったです。
前回の3級FPの試験では、学科試験と実技試験を同時受験した場合の合格率は75.56%だそうですので、元々の知識がないうえに、勉強してこなかった人は落ちる感じでしょうか?
参考:平成27年9月実施3級FP技能検定試験結果 | 日本FP協会
テキストを一読して、問題集を一周しただけという割と雑な勉強法でしたが、3級レベルなら通用してしまうようです。
ファイナンシャルプランナーとして活動されている方がどんなことを学んでいるのか、多少知れたのが最大の収穫でした。
資格取得は趣味ではありませんので、2級FPに挑戦するのはやめておきます。
学科試験で出題される範囲は次のようになっています。
A ライフプランニングと資金計画
B リスク管理
C 金融資産運用
D タックスプランニング
E 不動産
F 相続・事業承継
資産運用を中心に学びたいという個人的なニーズとはあまり合致していないということに勉強を始めてから気づきましたが、いつか学んだことが役に立つかもしれませんし、良しとしましょう。

参考書の紹介

このテキストはフルカラーで親しみやすいデザインになっています。
赤シートも付いていますが、使う必要はないでしょう。
試験をパスするための知識は、問題集なり過去問なりで仕入れるのが最も効率の良い手段ですから。

この問題集は、左のページが問題で右のページが答えになっています。
いちいち、答えがあるページに移動する手間がないので、トライ&エラーを繰り返しながら効率よく学習を進めることができます。
ただし、最後の方にある模擬試験の部分の答えは巻末にあるのが少し残念でした。

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