毎日積立が流行するなか、私がつみたてNISAで毎月積立を選んだ理由

私がNISA口座を開設しているSBI証券で2018年分のつみたてNISAの積立買付の設定ができるようになりました。当初は最近、流行りの毎日積立にしようかと思い、一度は毎日積立で設定しましたが、毎月積立に設定を切り替えることにしました。

その理由は単純で、投信を売買した際に、発行される「汎用累投売買報告書」が電子交付書面として毎日、積み上がっていくことに気づいたからです。

「汎用累投売買報告書」は初めのうちこそ、中身を見るかもしれませんが、積立投資の世界となると、毎回同じようなことしか記入されていないので、基本的に読まずに放置する方が多いのではないかと思います。毎日毎日、コツコツコツコツと読みもしない「汎用累投売買報告書」が発行され、地層のように積み重なっていくさまは、私にとって悪夢でしかありません。

毎日積立は投資マニア向き

毎日積立は究極の時間分散ともいえますが、運用成績としては毎月積立と大差ありません。

参考積立投資に驚きの結果 購入頻度でリターンに大差なし|マネー研究所|NIKKEI STYLE

年間12通の「汎用累投売買報告書」を毎月積立していくのか、年間245通程度の「汎用累投売買報告書」を毎日積立していくのか。毎日積立だろうと毎月積立だろうと、運用成績が大差ないのですから、答えは明らかでした。

毎日積立の道を選ぶことを否定するものではありませんが、私としては毎日積立を利用する意義を見出せません。毎日積立にメリットを見いだせなかったため、つみたてNISAでは、野村つみたて外国株投信に毎月33,333円の積立投資を行っていくことに決定しました。

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