ハイテク株ブームの終焉を1年以上前から予言し続けてきた私の言動を振り返る

昨今では、相場の潮目が変化したのか、 ハイテク株に対する強い逆風が吹いています。ハイテク株に対する日本の個人投資家の熱狂、信頼は株価の値下がりと比例するようにしぼんでいます。ハイテク株ブームの終焉を1年以上Twitter上で唱えてきた私ですが、これを機に言動の振り返りをしようと思いつきました。手抜き記事ではありますが、普段Twitterを利用されない方にとっては、参考になる情報もあるかもしれません。

たのしいハイテク株投資

バロンズは逆指標でした

ハイテク株投資家による執拗なまでの高配当株叩きは今は昔

「シーゲル銘柄」→ハイテク株に転向する投資家が続出した

ハイテク株は急落→回復を繰り返す

主流派インデックス投資家に見向きもされなかったハイテク投信

ハイテク株の暴落相場で高配当株への転向派が増えるはずがない

ハイテク投資家を栄光への糧とするハイテク企業

増長→暴落というわかりやすいオチ

Amazonは新時代のディフェンシブ銘柄

投資先は「シーゲル銘柄」だけでいい→投資先はハイテク銘柄だけでいい

急落での押し目買いに成功した人は自らの成功体験に押しつぶされる

急落によりハイテク陣営の言葉数が少なくなる

おわりに

過去のtweetを利用したリサイクル記事でしたが、お楽しみいただけたでしょうか。

過去の成功体験があだとなって、急落相場での押し目買いに手を出して丸焼け状態になっているハイテク投資家も少なくないと思います。しかし、自暴自棄になる必要はありません。「ボーナス1年分以上を新興国株で溶かした。もう取り返しがつかない」と夜一人でむせび泣いている私が先に棺桶を温めてお待ちしているのですから。