【節約術】会社に粉末緑茶を持参する貧乏くさい投資家たち

最近、米国株投資家の間で粉末緑茶を会社に持参するのが流行っているようです。私はその行動をクソダサいとまではいかないまでも、貧乏くさいと思っていました。

しかし、市場の波に煽られて右往左往する米国株個別投資家たちの市場平均を安定的に劣後する投資成績を考慮に入れたとき、その貧乏くさい行動は合理的な経済行動に変化します。投資理論を学んだり、銘柄を精密に分析しても、運用成績が改善される保証はどこにもありません。それなら、日常生活にかかるコストを削減して、新たに生み出された余剰資金を入金投資の資金源として活用した方がよりよい結果を得ることができるでしょう。

今回は、粉末緑茶ブームに便乗して、私流の節約術を披露したいと思います。

会社には水筒を持参する

私は会社には毎日、サーモス印の水筒を持参しています。保温力に長けており、真夏でも液体を冷たいまま、維持することができる優れた商品です。

さて、水筒の中に注ぎ込むのは、2Lペットボトルのお茶です。私が常用しているのは爽健美茶と綾鷹です。こちらは企業の公式ホームページすら見ないで、投資先を決定する投資家が多い日本人米国株投資家の間でも有名なコカ・コーラ社の製品になります。日本全国どこでも入手が容易なこととブレない味わいが、常飲飲料として選定した決め手です。

自販機やコンビニでお茶のペットボトルを購入する場合は、毎日、バカにできない額の出費が発生します。

その一方、2Lのペットボトルから、500mlの水筒にお茶を注ぎ込むだけで、計算するまでもなく、圧倒的な節約効果が発生します(参考:私は爽健美茶と綾鷹の2L×6本は税込826円で買っています。一本当たりの単価は138円です)。

ここまで節約できるのであれば、貧乏くさい感の否めない粉末緑茶をわざわざ活用する必要は感じません。私はこれからも黄金銘柄であるコカ・コーラの飲料を仕事先で飲み続けることでしょう。

水筒職人の朝は早い。窓越しに朝露で銀のように光る草木を眺めながら、ゴールデンカンパニーが精製した黄金水を水筒に流し込む。幾たびも繰り返されてきた、私の一日が今日もまた始まる。

4 COMMENTS

A_鈴木

わかま屋様

わかります、すごくよくわかります。
自販機及びコンビニでペットボトル飲料を現金決済で購入するなど、銀行窓口で高コストアクティブファンドを回転売買するがごとき行為です。
高品質な水筒を導入し、スーパーやドラッグストア等で安価に、かつキャッシュレス決済しポイントも稼ぐことで生活コストインデックスを大幅にアウトパフォームすること間違いなしですよね。
一物二価どころか一物三価を制する、ですね。

ちなみに私としては水だし麦茶を導入することでさらなるコスト圧縮を提言したいと思います。

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わかま屋

A_鈴木さん、コメントありがとうございます。

水だし麦茶という合理的な提案をいただいておりますが、「ゴールデンカンパニーが精製した黄金水を水筒に流し込む」というところに水筒職人としてのこだわりと誇りを持っていますので、このまま現在のスタイルを継続したいと思います。

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わかま屋

とよぴ~さん、コメントありがとうございます。

重さを承知の上で水筒2本態勢を組まれているのは、ベテランならではですね。素晴らしい節約術です。

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