2016年4月の評価損益を公開!

4月も終わりに近づいていますので、私が投資している投資信託・ETFの現在の評価損益を公開します。

銘柄一覧

2016-04-29_07h50_09

投入額:172119円

評価額:172248円(1917円相当のドルを含む)

ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)は、SBI証券のキャンペーン目的で投資したもので、来月の積立購入が完了したのちに売却予定なので、上に記した数字には算入しておりません。

参考 【SBI証券】キャンペーン対象投信の積立で現金最大3000円プレゼントキャンペーン

ガバガバなアセットアロケーション

しばらくは、

EEMS iシェアーズ MSCI エマージング小型株 ETF 50%

VDE バンガード 米国エネルギーセクター ETF 30%

i-mizuhoオーストラリア株式インデックス 20%

という割合で毎月の投資を進めていく予定です。

本当はオーストラリア株式のバリュー・クオリティ・最少分散ファクターに均等配分で投資する海外ETF(QAUS SPDR® MSCI Australia Quality Mix ETF)に投資したいのですが、SBI証券には取り扱いがないのであきらめました。

ちなみに、エイト証券では取り扱いがあるようです。

お手本的なインデックス投資だと、株式部分は「日本:先進国:新興国=1:8:1」と時価総額に沿うように投資するのが最良な選択とされることが多いと思いますが、私はそうするつもりはありません。

アクティブに投資対象と割合を選択するのは、裏目に出る確率の方が高いとは思いますが、私は投資に多少の面白味とロマンを求めてしまうタイプの人間ですから、これもまた仕方ありませんね。

こうして、市場の肥やしは常に供給されるのであった。

基本方針

「一方通行投資」というブログのタイトル名でわかる通り、銘柄は相場環境によらず、長期の保有を基本としているので、利益確定や損切り目的の注文は行わないこととします。

海外ETFの場合は、SBI証券にNISA枠での購入なら買付手数料が無料になるサービスがありますが、売買に25ドル(税込27ドル)の手数料がかかるのが基本ですから、回転売買するとパフォーマンスがどんどん落ちていくのが容易に想像できます。

含み損になろうが、淡々と配当再投資していけば口数なり株数がどんどん増えて、平均取得単価が引き下がっていきますから、含み損も楽しむ姿勢で投資していこうと考えています。

株価が元の水準に戻ったころには、市場に居続けたご褒美として満足のいく水準の利益を手にすることができるのですから。

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