ブレグジット騒動による株価急落で狼狽して損した話―2016年6月の運用資産状況―

イギリスのEU離脱騒動が世を賑わせた6月はもう終わりましたが、振り返りとして、現在投資中の投資信託・ETFの評価損益を公開します。

銘柄一覧

2016-07-01_20h20_30

投入額:372,119円

評価額:351,378円+余ったドル 1,858円

円高によるダメージを多くの投資対象において受けていますが、ドル建て時点での評価額は割と堅調な印象です。

アストラゼネカ ADR(AZN)とBHP ビリトン ADR(BHP)、グラクソ スミスクライン ADR(GSK)はブレグジット騒動による株価急落で狼狽買いした個別株です。

しかし、買付手数料を27ドルずつ徴収されているので、手数料負けして評価損益が悲惨なことになっています。

SBI証券のNISA口座なら、外国株式の買付手数料が無料になるという思い込みがこの惨事を招きました(マネックス証券のNISA口座の場合、外国株式の買付手数料が無料)。

参考 イギリスのEU離脱決定による株価下落に乗じて、個別株をいくつか買った

注文確認画面で細部をよく確認してから注文を行わないと、痛手を被ることになるといういい例ですね。

マネックス証券の米国会社四季報キャンペーンに当選

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マネックス証券が「ツイートして『米国会社四季報』をゲットしようキャンペーン」なるものをやっていたので、応募したところ当選しました。

マネックスの『米国会社四季報』キャンペーンに応募するのは2回目ですが、なかなか運がいい?ですね。

ETFの情報が少ないので、活用する機会はあまりないと思いますが、暇なときにでもパラパラめくってみようと思います。

更新情報はこちらから入手できます

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