任天堂株に投資して含み損を抱えるチンパン投資家は私です―2016年7月の運用資産状況―

7月に起きた出来事でいえば、ポケモンGOの世界的なブームが任天堂株に熱狂的な上昇相場を作り上げたかと思ったら、あっという間に株価が下落したのが印象的でした。

2016-07-30_07h43_23

私もポケノミクス相場に乗ろうと、7月13日に任天堂株を10株だけ買ってみましたが、含み益が9万円程度になったところで相場は天井となり、今では-2%の含み損を抱えるという急騰銘柄に飛びついたチンパン投資家にありがちなことになっています。

評価損益一覧

現在の運用資産の評価損益は以下のようになっています。

2016-07-30_07h36_34


私の予想よりもずっと早く、ポケノミクスバブルは崩壊してしまいましたが、ポケモンGOの反響の大きさに突き動かされて、これから任天堂のスマホゲーシフトは加速していくことでしょう。

任天堂製作のゲームでなければ、任天堂株式会社は利益を十分に享受することができません。

すでに今年秋には、『どうぶつの森』や『ファイアーエムブレム』のスマホゲームのリリースが決定しています。

上記のタイトルに限らず、ブランド力のある優良IPのスマホ市場投入で収益力の向上を図っていってもらいたいものです。

これも「期待」ベースの考えですから、今後どうなるかは神のみぞ知るところですが。

マネックス証券の中国株二季報キャンペーンに当選

今月は、米国会社四季報キャンペーンに当選した先月に引き続いて、中国株二季報キャンペーンに当選するという幸運に恵まれました。

参考 ブレグジット騒動による株価急落で狼狽して損した話―2016年6月の運用資産状況―

私は政治的なリスクが高い中国株にオーバーウエイトで投資しようとは思いませんが、巻頭の特集の部分だけは時間のある時に読んでおこうと思います。

更新情報はこちらから入手できます

こちらの記事もどうぞ

コメント

  1. 匿名 より:

    初めまして。
    Pokémon Go関連でNTDOYとGMARのブログ記事を書いていて、日本の方でGMARに言及されていたので読ませていただきました。任天堂投資は少し早かったですね(^^;)。米国の株式市場のうわさですが、7月半ばは圧倒的に「空売り」の対象になっていたようです。
    でもPokémon GoのおかげでVRをふんだんに使った新しいゲームが出てきそうなので、分散投資用としてGMARは良いかも知れません。
    わたしも金融証券関連のブログを書き始めました。よろしかったら遊びに来てください。
    千と千尋の経済学blogの著者より

    • わかま屋 より:

      コメントありがとうございます。
      テーマ関連株ETFのGAMRは、最近株価が絶好調のNVIDIAも投資対象に含まれています(1.89%だけですが)から、AR・VR技術が将来ゲーム産業を飛躍させると考えている人にはうってつけのETFだと思います。
      長期的な視点から腰を据えて投資するなら、任天堂株を抱え込むよりもETFで分散投資した方が安心してホールドできますね。
      「千と千尋の経済学のblog」を少し拝読させていただきましたが、他にはないオリジナリティがある記事が多くて素敵なブログだと思いました。