値ごろ感で投資したアエリア<3758>が急騰する―2016年8月の運用資産状況―

8月も終わりましたので、毎月恒例の評価損益の公表をしていきます。

評価損益一覧

現在の運用資産の評価損益は以下のようになっています。

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特筆すべき変化としては、8月29日にアエリア株を100株×650円投資したことです。

PBRが0.8倍ぐらいで、チャート的にもそろそろ底値が近いのではないかという値ごろ感から、投資に踏み切りました(たかだか6万5000円ですが)。

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その翌日の8月30日にはアエリアが、角川ゲームズが企画・開発するスマートフォン向けゲーム「STARLY GIRLS -Episode Starsia-(スターリーガールズ)」を運営・配信するというニュースが材料視され、株価は急伸しました。

スターリーガールズは企画・開発を角川ゲームスが担当し、運営と配信はアエリアが新たに設立する子会社のアエリアゲームズが担当。両社のよる共同プロジェクトとして展開。配信は2016年内を予定し、対応OSはiOSとAndroid。基本無料のアイテム課金制としている。

本作は、プレーヤーが超重力航行艦「アステリズム」のキャプテンとなり、副キャプテンやスターリーガールズと呼ばれる「星娘(ほしむす)」たちとともに、特殊機動兵器「Gギア(Gravity Gear)」を操り、宇宙の運命に抗いながら星の輝きを取り戻していく、次世代育成シミュレーションゲーム。

引用角川ゲームス、アエリアとの協業によるスマホゲームを発表–TGS2016情報も公開 – CNET Japan

スターリーガールズには、艦隊これくしょん(こちらは美少女キャラクターの総称が「艦娘(かんむす)」)の二番煎じ的な印象を与えられますが、それが投資家に大ヒット連想をかきたてさせる要因にもなったのでしょう。

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株価がじわじわと上昇して、忘れたころに3000円ぐらいになってくれることを期待して投資しましたが、アエリアはウルフ村田氏が買い煽り?を展開するような銘柄と化してしまいました。

アエリアの上昇相場がどこまで続くのかは不明ですが、スターリーガールズがリリースされた途端に材料出尽くしで急落するような予感がします。

任天堂株がポケモンGOの日本リリースを転機に下落し始めた例もありますし、永久保有を前提としない投資は出口戦略が難しいですね。

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