中小型金鉱株ETFのGDXJの分配金が思ったより多かった―2016年12月の運用資産状況―

今月も恒例の運用資産の公開を行っていきます。

11月の記事からの投資動向

分配金(税引き後)

・バンガード 米国エネルギーセクター ETF(VDE)から3.15ドル

・ヴァンエック ベクトル 中小型金鉱株ETF(GDXJ)から80.02ドル

・ヴァンエック ベクトル 石炭 ETF(KOL)から24.84ドル

・iシェアーズ MSCI エマージング小型株 ETF(EEMS)から12.48ドル

GDXJの分配金がおいしかった

GDXJの分配金利回りは、4%台後半となる想定以上のものでした。

過去の分配実績から見て、ほぼ無配に近い貧相な分配金を出すものと思い込んでいましたので、喜ばしいサプライズとなりました。

参考GDXJ – VanEck Vectors Junior Gold Miners ETF

恐らく、これだけ高配当なのは上昇相場の恩恵にあずかった今年だけで来年からはささやかな分配金に戻るのでしょうが、今は素直に喜んでおきたいと思います。

2017年のNISA枠を使って分配金をGDXJに投入

私が利用しているSBI証券にはNISA枠であれば海外ETFの買い付け手数料が無料になるサービスがあります。

通常だと、海外ETFの買い付け手数料は最低でも5ドルはかかりますから、小口であればあるほどお得度が増すサービスです。

特に、分配金は中途半端な金額が米ドルで余りがちですから、このサービスは素晴らしいものです。

今回、このサービスを利用して12月31日に、GDXJを33.48ドルで4株購入しました。

それに伴って、平均取得単価は39.36から38.98ドルに下がりました。

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