すかいらーく(3197)に集中投資した挙句に含み損で捕まっている投資家なんているはずがない―2017年3月の運用資産―

みんなのクレジットの詐欺疑惑に沸いた3月も終わりのときを迎えましたので、運用資産の状況を公開します。

2月の記事からの動向

すかいらーく(3197)への投資を拡大

優待3倍拡充後のすかいらーく(3197)の値動きの堅調さに気をよくした私は、すかいらーくへの投資を300株から700株へ拡大しました。この影響で、取得単価が1595円から1660円へ上昇しています。

買付資金は石炭株ETFのKOLとタッパーウェア・ブランズ(TUP)の売却でまかないました。このすかいらーくシフトにより、ポートフォリオにおける割合は42.4%とかなりの集中投資となっています。しかし、多数のすかいらーく株式を保有しているアメリカの投資ファンド、ベインキャピタルが保有株のおよそ4分の1を売却すると、3月28日に発表して以降は株価が軟調傾向となり、見事に含み損状態となっています。

参考すかいらーく、ファンド流再建で「脱皮」へ前進  :日本経済新聞

配当と株主優待を合算した総合利回りは5%台ありますので、優待の改悪さえなければ、悪い投資ではないと思いますので、しばらく凍死しておきたいと思います。

3月の配当・分配金

以下は、3月に手元に入ってきた配当・分配金です。

チャリンチャリンと懐に企業の収益が分配されてくるのは、格別の喜びがありますね。インカムゲインの増大のために、株式資産を平成29年度も積み上げていきたいと思います。

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