上場ゴール銘柄の平山ホールディングス(7781)にパクリ投資―2017年4月の運用資産―

北朝鮮のミサイル騒動、フランスの大統領選第1回投票のあった4月も終わりましたので、運用資産を振り返っていきたいと思います。

ポートフォリオ

4月の売買

売り

すかいらーく(3197)

含み損状態から脱出したことを機に、ポートフォリオ中で4割という巨大な存在感を持っていたすかいらーくの保有を700株から500株に削減しました(1675円で売却)。私がやれやれ売りをした途端に、するすると値を上げてきている気もしますが、リニューアルされた日光東照宮の三猿を見習って、「見ざる」を貫き通していく所存です。

ギャップ(GPS)とVFコーポレーション(VFC)

GPSもVFCも、積極的に売る理由があったわけではありませんが、平山ホールディングス(7781)という魅惑的な上場ゴール銘柄に投資する資金を捻出するために売却しました。

グローバルXウラニウムETF(URA)

トランプ相場での上昇エネルギーが失われてきたので、URAを14.72ドルで売却しました。現在は13ドル台で推移しているようですので、「売ったら上がる」傾向の強い私にしてはナイストレードだったようです。

買い

SPDR S&PバイオテクノロジーETF(XBI)

ウラン株ETFのURAを売却した資金をXBIに投入しました(エイト証券)。大手ネット証券からでも容易に投資できる「iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー ETF(IBB)」と比較すると、均等配分方式のインデックスに連動するXBIには、小型株に手厚く投資して、小型株の成長力と大手企業からのM&Aの際の買収プレミアムを取り込むことが期待できます。

 平山ホールディングス(7781)

ニシさんのブログで「ローリスク超ハイリターンが期待できるスーパー株式に発展する可能性がある」として推されていたので、平山ホールディングスに興味を持ちました。

参考薄給公務員の中長期投資 主力株を策定しました。

2015年7月に上場して以来、見事な上場ゴールチャートを描いています。PERは13.18、PBRは0.86、配当利回りは1.96%、時価総額は約18億円です。指標的に割安な企業には、よくあることですが、業種は製造請負と地味です。

上場後の断崖絶壁の先には死屍累々の大平原が広がっていますが、このあたりが投資家たちの過大な期待も削がれて投資妙味の出てくるタイミングです。ニシさんのように超主力化するとまではいきませんでしたが、リスク・リターン比としては良好な逆張り投資ができそうな銘柄ですので、今回ポートフォリオの8%を割り当てることにしました。

4月の配当・分配金

今月も少ないながらも配当・分配金が入ってきました。これだけの金額を銀行預金の利子として入手するのも今の時代は大変ですから、少ないとはいえ、これはこれで侮れない収入です。

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