資産残高最高値を更新するヌルゲー相場が来ている:2019年2月24日の運用資産

昨年の年末ごろの株価の急落が嘘のように思える「ぬるま湯相場」が到来しています。

私の能力では、相場の気まぐれな上下動を読めません。ですので、バリュエーション的にお値ごろだと思える銘柄に投資して、あとは「何もしない」投資方針をとっています。今回の相場でも、「何もしない」作戦が功を奏しそうです。

ポートフォリオ

2月24日現在のポートフォリオは下記の通りとなっています。

大物株芸人のジム・ロジャーズ氏は、日本株を買い増したり、投げ売ったり、意図不明瞭な行動を繰り返しています。

その一方で、私は今月も「ウィズダムツリー新興国小型株配当ファンド(DGS)」を買い増しました。12月のお値段より高くなってしまいましたが、それでも相対的な値ごろ感はまだ健在です。新興国株の相対的な割安さという構造が崩れない限り、私の新興国株への信頼が揺らくごとはないでしょう。

資産推移(円換算)

下のグラフは、私が入金型の投資を開始してからの資産の推移(円換算)です。一般に生活防衛資金といわれる裏帳簿マネーは除外しています。

2018年は入金効果があまり実感しにくい1年でしたが、含み損になっても、しつこく入金してきた効果は年明け以降の戻り基調の相場になって表れてきました

入金力に長けた猛者ぞろいのインデックス投資・米国株投資界隈では、胸を張れるような資産額ではありません。しかし、このくらいの資産規模の方が一般的な読者の方にとって親しみやすさが与えられるだろうと思っています。

これからも当ブログでは、運用資産を公開していくつもりですので、暴落相場での私の末路を楽しみにお持ちいただければ幸いです。

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