含み損とともに生きる:2019年6月8日の運用資産

投資に対する関心が薄れてきたので、4月、5月と運用資産公開記事を投稿していませんでした。しかしながら、そろそろ「わかま屋は格言ばかりで運用資産を公開していない」という風評がTwitterで立ってきそうな予感がしましたので、重い腰を上げて運用資産の記事を投稿します。

ポートフォリオ

6月8日現在のポートフォリオは下記の通りとなっています。

前回の運用資産記事からの主要な相違点としては、ポートフォリオの整理を兼ねて、米バイオ株ETFのSPDR S&P Biotech ETF(XBI)を売却していることがあげられます。

今月も現金は20%前後のラインをキープしています。ポートフォリオ内の株式が100%の状態で暴落に遭遇した場合、完全に身動きが取れなくなりますから、その対策として、あえて現金を保有しています。

最近では、投資に対する無関心化を反映して、投資家たちが騒いでいようが評価額をいちいち確認しなくなったので、含み損に対しても無関心な状態が生起しています。投資に対する喜びを感じず、苦しみも感じず、悲しみも感じない。私の長期投資に向き合う姿勢はようやく整ってきました。

「新興国株が相対的に割安、米国株が相対的に割高」の構図が変化するまで、私は淡々と新興国株オーバーウエイトの投資を継続していきます。

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