資産3000万円以下の零細投資家、それが私です:2019年11月19日の運用資産

Twitterで某投資家による「運用資産が3000万円ないと発言権がない」と読み取れる趣旨の発言があり、物議を醸しています。


この発言自体は、前後の文脈を見れば、単なる内輪ネタであることは明白でした。しかしながら、自由に閲覧できない鍵アカウントからの発言だったことも災いし、問題の箇所だけが切り抜かれて拡散されることで中小零細規模の投資家たちの怒りを買っています。

また、それに便乗し、わかりやすく「怒り」を表明するパフォーマンスで人気を集めようとするインフルエンサー志望の人物も現れるという地獄絵図となりました。こうした「喜び」ではなく「怒り」が拡散されやすいSNSの特性を利用して人気を集めようとする行いは極めて悪質といわなければなりません。

私は、インフルエンサーは先頭に立って蒙昧な民衆を教え導く存在でなければならないと考えています。巧言令色で民衆を扇動することに何よりの喜びを感じるインフルエンサーが跳梁跋扈するようでは、社会にとっては毒にしかならないでしょう。

私は零細投資家です

私は、いわゆる生活防衛資金は100万円用意しています。それを加味しても、資産は1000万円を超えることはありません。米国株投資界隈、インデックス投資界隈では、自他ともに認める零細投資家といっていいでしょう。

しかし、ぬるま湯相場のなか、給与所得からの入金を続けてきたおかげで、資産は上向きです。

ポートフォリオ

11月19日現在のポートフォリオは下記の通りとなっています。

日本株への投資を新規に増やしましたので、投資割合は9月の10.9%から15.1%へと上がっています。

過度に新興国株に偏重していると新興国株の暴落の際に身動きが取れなくなるので、ポートフォリオの配分は、新興国株50%、先進国株15%、日本株15%、現金20%ぐらいを目安にしていきたいと思います。

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