日本KFCホールディングス(9873)に投資した:2019年12月20日の運用資産

昨年12月とは違い、今年の12月は株高相場が続き、Twitterでは資産を増やした投資家たちの喜びの声が聞かれます。この私も、誰に求められているわけでもないのに思わず資産額を報告してしまいました。

ブログ上で公開している資産の金額は1000万円を超えてはいません。しかしながら、いわゆる生活防衛資金と呼ばれるような非公開資産を加味すると、今月の株高効果で金融資産の評価額は1000万円を超えました

上記のTweetには、フォロワー数を上昇させてやろうという意図はありませんでしたが、思った以上に拡散され、Tweet前は2580程度だったフォロワー数がTweet後には2650まで増加しました。Twitterでの「資産報告マウント」が後を絶たない理由が想像できるというものです。

ポートフォリオ

12月20日現在のポートフォリオは下記の通りとなっています。

新興国株の小型高配当株ETFのDGSを一部売却し、日本KFCホールディングス(9873)に投資しました。ですので、先月と比較すると、17%程度の資金が新興国株から日本株へとスライドしています。

しかし、この行動は私が新興国株に悲観的になったからではありません。私がKFCに投資対象としての強い魅力を感じ、目移りしただけのことです。

日本KFCホールディングス(9873)へ投資

KFCファンである私には、元々、KFCへの客足が増えている実感がはっきりとありました。にもかかわらず、これまで投資の対象にはしていませんでした。なぜ、今さら投資する気になったのかと問われれば、私は「株価が高くなったから」と答えるでしょう。

500円ランチの導入やクーポン用アプリ導入という慢性デフレ環境下に適合した客数増加施策により、KFCの業績は改善すると市場では予想されています。しかし、業績改善が完全に織り込まれるまでには至っていません。長らく市場では地味な銘柄だったKFCには華がなく、まだイナゴマネーを呼び寄せていないのです。

業績改善シナリオが現実のものとなれば、飲食業界では標準的なPERであるPER30~40の領域を目指して株価は飛躍するでしょう。私はその公算が大きいと考えたからこそ、ポートフォリオ内で17%を超える大きめの投資に踏み切ることにしたのです。

なお、「逆指標のわかま屋」という異名が指し示すとおり、私が3375円でKFCに投資して以来、株価は調整局面を迎えています。

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