日本KFC(9873)でこんがりフライドチキンにされている:2020年3月1日の運用資産

新型コロナウイルスの蔓延に伴う経済活動の停滞が懸念されて、株価は調整局面に入っています。インターネット上を見渡す限り、投資を始めてまだ日の浅い投資家を中心に、動揺が広まっているように見受けられます。

私はコロナショックでダメージなど受けていない!と主張したいところですが、残念ながら、コロナショックでダメージを受けているのは、私も例外ではありません。

ポートフォリオ

3月1日現在のポートフォリオは下記の通りとなっています。

3月1日現在の評価額は7,974,369円(日本円換算)です。2月の初旬の段階では、評価額が8,784,279円(日本円換算)でしたので、私のボーナス1年分を超える金額が一瞬のうちに吹き飛んだ計算になります。

投資の損失で夜中に一人枕を濡らすほど、私は純情な年頃ではありません(おっさんが夜中に枕を濡らしている姿は地獄絵図です)。ですが、もし、米国株投資家のように若く、投資経験が浅ければそうなっていたかもしれません。

日本KFCホールディングス(9873)によるセルフ経済制裁

とりわけ、ポートフォリオへのダメージの増加を牽引しているのは、日本KFCホールディングス(9873)です。日本KFCは、昨年の12月10日に3375円で500株を投資して以来、私のポートフォリオで主力級の存在感を発揮してきました。

もともと、2月12日に日本KFCの業績予想の上方修正がありましたが、その内容が市場の期待を下回っていたため、投資家が逃げ始めていました。多くの人が集まる外食産業ということもあり、今回のコロナショックでその動きが急加速しました。

私が熱視線を送る投資対象は、市場平均をアンダーパフォームするという「逆指標のわかま屋」の法則は、今回も有効な投資指標となってしまったのです。

しかし、私はKFCのファンです。3375円でも「買い」と考えたのが、2000円台で手に入るようになったのですから、場合によってはさらなる500株の追加投資を実施したいと考えています。1000株になれば、そこで株主優待の上限になりますので、買い増しは終了することになるでしょう。

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