株安も落ち着いたことだし、お試し買いしてる銘柄の損益を公開します

昨今では、年初からの乱高下相場も落ち着いて、強気派の投資家が増えてきたようです。

書くこともないので、今回は私の保有しているETF・投資信託の損益を公開したいと思います。

2016年3月6日の損益

あるFPさんのブログに、米国株は下がっても戻りが早い傾向にあるが日経平均は復活が遅い、とありました。TOPIXもそんな感じですね。

運用成績 2016/3/6 – 人生もお金も海外分散する話

上に引用したのは、モニベルさんのブログにあった記述ですが、どうやら私の場合も同じことが当てはまるようです。

出所:マネーフォワード

出所:マネーフォワード

投入元本:72119円

評価額:71878円+474円相当のドル

ジェイリバイブの直近1カ月の運用成績はいまいち

一番評価損益率がマイナスなのは、好成績に釣られて1万円だけ買付した日本株アクティブファンドのジェイリバイブです。

日本株自体が為替レート、原油相場、他国の株安といった対外的な要因に振り回されやすい性質を持っているようですから、これは仕方ありませんね。

念のため、ジェイリバイブの最近の運用成績を確認してみましたが、直近1カ月(-3.27%)以外はTOPIXに連動するインデックスファンド(SMTだと-0.97%)をアウトパフォームしているようです。

ちなみに、直近3カ月だとSMTは-12.57%、ジェイリバイブは-5.91%となっています。

これは昨年のNISA枠で投資しているので、しばらくウォッチしていこうかと思います。

朝日Nvest グローバルバリュー株オープン 『愛称 : Avest-E』やJPMザ・ジャパンの二の舞にならないといいのですが、たかだか1万円ではあるので気長にみていきます。

高コストなので追加の資金投入は行いません。

アメリカのエネルギー株ETFと新興国株ETFは好調

VDEとDEM、EEMSは値ごろ感から買付に踏み切ったETFですが、既に大きく下落しているためかリバウンドの幅が大きいようです。

これからまた落ちるナイフと化す可能性は十分にありますが、マーケット全体が暴落局面に入ったときは損失が増加する度合いが市場平均より少ないと予想しています。

新興国高配当株ETF(DEM)のリターンは市場平均に劣後していますので、今後どうなっていくか見ものですね(DEMへの追加買付は行わないつもりですが)。

アメリカのエネルギーセクター株に投資するETF(VDE)は+10.92%という大リバウンドです。

FRBの利上げの観測が高まったら、また催促相場で株安局面が来ると思いますので、目先の損益に振り回されない心構えを固めておくのが重要ですね。

おわりに

たかだか7万円程度で、いまいち発言に説得力がないような気もしますが、現時点での評価損益を発表させていただきました。

毎月の資金投入は4月以降に本格的に始めていこうと考えていますので、今しばらくお待ちください。

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