私がオススメするVTuber10種を紹介する(その1):ゲーム部プロジェクト・道明寺ここあ

VTuberという言葉は皆さんはご存知でしょうか。

インターネット上の動画サイト、YouTubeに動画を投稿して、その収益で稼ぐYouTuberは、すでにその存在が有名になっています。VTuberは、一言でいってしまえば、YouTuberのバーチャル版(生身の人間は登場せず、人間は3DCGやイラストで表現される)です。

YouTubeへの動画投稿から、このムーブメントは始まりましたが、昨今では、ニコニコ動画での「バーチャル大晦日2018」や「NHKバーチャルのど自慢」など、YouTubeの外へも活動の領域を広げています(当然のことながら、私は両方、視聴済みです)。

彼、彼女らに対するバーチャルYouTuberという呼称もありますが、活動の幅をYouTube内に限定しないという意味で、VTuberという表現がより正確なものだと私は考えています。

VTuber業界の今後の発展と飛躍を願い、私がオススメするVTuber10種をこれから紹介していきたいと思います。気になるVTuberがもしいたら、チャンネル登録をよろしくお願いします。なお、VTuber10種となっていますが、記事については分割方式とさせていただきます(反響によっては途中で打ち切るかもしれません)。

1. ゲーム部プロジェクト

ゲーム部プロジェクトは、都内の高校のゲーム部という体で活動しているグループです。ゲーム部のメンバーは、夢咲楓、風見涼、桜樹みりあ、道明寺晴翔の4名です。

参考までに4人がそろっている画像がついているツイートを掲載しておきます。

ゲーム部を自称するだけあって、メンバーのゲームの腕前はなかなかのものです。

しかし、ゲーム動画より面白いのは演劇動画です。実際、再生数の比較では、演劇動画>ゲーム動画の傾向となり、その考えが正しいと裏付けられています

彼らが自称したわけではありませんが、「演劇部」なる愛称?がファンによってつけられています。そして、それを動画で取り上げる応答性の高さをゲーム部は持ち合わせています。

演劇動画での土台となる脚本の出来はなかなかのものですが、ゲーム部では、メンバー同士がお互いの魅力を増幅させるシナジー効果が十分に発揮できています

仮に4名のメンバーがそれぞれ単体でデビューしたとして、その再生数、チャンネル登録者数を足し合わせたとしても、ゲーム部の再生数、チャンネル登録者数には届かないでしょう。私にそう感じさせるほど、ゲーム部は息の合ったグループです。

ゲーム部は月間再生数の伸びで、1位を誇る現在、最もホットなVTuberです(下記画像はVTUBER.JPより)。

2. 道明寺ここあ

道明寺ここあは、歌ってみたをメインに活動するVTuberです。また、先ほど、取り上げたゲーム部プロジェクトのメンバーの一人、道明寺晴翔の妹でもあります。

同系列であるという強みを活かして、お互いのチャンネル間での相互出演も盛んです。

今ほど知名度がなかったころ、VTuberたちによるバーチャルカラオケ企画で、ONE OK ROCKのWherever you areを堂々と歌う雄姿は今でも目に焼き付いています。

パワフルさが要求される曲でさえも、そつなく歌い上げる歌唱力を持つ道明寺ここあは、これからも注目していきたい存在です。

私がオススメするVTuber10種を紹介するシリーズ(全5回)

第1回:私がオススメするVTuber10種を紹介する(その1):ゲーム部プロジェクト・道明寺ここあ ←いまここ

第2回:私がオススメするVTuber10種を紹介する(その2):富士葵・アメノセイ

第3回:私がオススメするVTuber10種を紹介する(その3):花譜・バーチャルゴリラ

第4回:私がオススメするVTuber10種を紹介する(その4):星乃めあ・おめがシスターズ

第5回:私がオススメするVTuber10種を紹介する(その5):ふぇありす・音羽ララ